こんにちは、こもちゃんです!
今日は群馬県の前橋市で講演会でした!
テーマは 「命の輝き」
北京~パリの挑戦、そしてがんとの闘病を通して気づいたことをお話しさせていただきました。
命の話を“伝える”ということ
今回の会場は、なんと 現役のお医者様達もいらっしゃって!
いつもとは違う空気に、少し緊張もありました。
でも私が伝えたかったのは、
「病気や逆境をどう乗り越えたか」 よりも、
「どんな思いで生き方を選んだか」。
癌の闘病をしながら大きな冒険に出た私でしたが、今になって思うのは、
当時の怒りや迷いも葛藤もすべてが「今」に繋がっていたってこと。
そして今こうして語れる日々。
全部、無駄じゃなかった。
私は人材教育事業ではなく「人財共育事業」。
講演会では先生・・なんて呼ばれるけど、
私は、誰かに教えようとか、変えようなんて思ってない。
ただ、「私はこう感じた」 という、体験からの声を届けているだけ。
「伝える」と「伝わる」は違う
大事なのは、
“伝わるかどうか”は相手次第だということ。
だから私は、
ただ、「私はこう感じた」 という、体験からの声を届けているだけ。
受け取った相手がどう感じて、どう生きるかは、
その人自身の人生の一部になるから。
毎回の講演会は、出会いの宝箱⭐️
講演はいつも 台本はない。
準備はしっかりするけど、あとは心のままに言葉を届けるだけ。
誰か1人にでも届いたら、それで十分。
今回は久しぶりの知人からのご縁で実現した会。
温泉付き、ご飯付き…なんてあたたかいおもてなしまで!
やっぱり人生って、
“人とのつながり”がすべてだなぁって思います
「伝える力を磨こう」と思っているあなたへ。
本当に必要なのは、“相手の心に届くこと”を意識することかもしれないよ。
✅ どんな言葉を使うかより、
✅ どんな想いで伝えるか。
人は、あなたの熱量や愛をちゃんと感じてくれるから。
・・こもイズム・・
「誰かの心に届く言葉は、マニュアルにはない。
ありのままの“あなたの声”が一番強いんだよ!」
コメント